あいのすとは
代表者プロフィール
「子どもたちの“できるようになりたい”に応え続けたい。
数学を教えてきた中で見えてきた、子どもたちが本当に必要としているもの」
学びの灯あいのす 代表
島田 安那
Shimada Anna
私は大学の教授から、「数学は物事を論理的に考え問題を解決しようとする力を身につける学問」だと教わりました。
現在、ホームスクールと個人運営の数学専門塾あいのすで子どもたちに数学を教える活動をしております。私が教わったように、数学を通して論理的思考を身につける楽しさを教えるよう心がけております。
このような活動を通して、多くの子どもたちが、「勉強できるようになりたい」けれど「勉強の仕方がわからない」「学校の先生が何を言っているのかわからない」「理解できないのは自分だけなのではと思い授業中、机の前で不安な気持ちになる」という、わからないことに対する漠然とした不安を持っていることを知りました。そして、子どもたちに本当に必要なことは教科指導ではなく学習支援だということに気づかされました。
学びの灯あいのすでは、幼いうちから毎日子どもたちと関わることができる学童保育という形をとることで、学校の宿題や課題を通して勉強に対する意欲と姿勢と楽しさを育てるサポートをしていきます。
やる気のある子は誰でも大歓迎です!
お会いできるのを楽しみにしております。
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2016年
・東京都立多摩科学技術高等学校卒業
・個別指導塾の塾講師アルバイト -
2019年
学習支援のボランティア
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2020年
関西学院大学理工学部
数理科学科卒業 -
2020年〜2022年
株式会社河合楽器製作所
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2023年〜
ホームスクールで数学の講師
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2025年〜
数学専門塾あいのす設立
なぜ学童保育を始めたのか
私は塾やホームスクールで子どもたちと関わる中で、
子どもに必要なのは、単なる教科指導ではなく、
「学び方そのものを支える学習支援」 だということを強く感じるようになりました。
子どもは本来、学ぶことに喜びを感じるように造られています。
しかし、学び方がわからなかったり、つまずきが積み重なると、その喜びは見えなくなってしまいます。
また、子どもたちには 家以外にも安心できる場所 と、親以外にも信頼できる大人が必要だと考えております。
こうした気づきから、私は「子どもを愛し、信じ、成長を支える場所」をつくりたいと願い、
学びの灯あいのす を始めました。
あいのすが目指すもの
あいのすは、子どもたちが安心して過ごし、
自分のビジョンのために必要な学びを選び取れる力 を育てる放課後の居場所です。
私たちは、子どもが本来もつ“学ぶ喜び”を大切にし、教科指導ではなく学習支援を中心にしています。
少人数の環境で、一人ひとりの発達に寄り添いながら、「学ぶ心」「思いやる心」を育てることを目指しています。
子どもを愛し、信じ、未来へ向かう灯をともす場所。それが、あいのすの目指す姿です。
まずは見学から、
お気軽にご相談ください
「うちの子に合うかな?」を確かめにいらしてください。
ご都合に合わせて、見学日程を調整します。